DNA鑑定は国家資格取得者にご依頼ください。

経済産業省の定めた法的なガイドラインを準拠している検査機関で鑑定をお申込ください。
当事務所が取り扱うローカス社は裁判所指定の鑑定会社です。

DNA鑑定に関して日本では、個人遺伝情報保護ガイドラインに準拠することが義務づけられております。 ローカス社は経済産業省指導のもと検査の受託をしております。残念ながら一部ではこの指導を無視した会社が存在しております。 申込にはガイドラインに準拠し、日本の裁判所より指定を受けたローカス社の総合代理店の【博多総合法務事務所】にお申込ください。

私どもは、DNA鑑定専門機関である株式会社ローカスの指定代理人として、
採取手続きを代行しております、行政書士事務所です。

なぜ当事務所がDNA鑑定の手続きの代理ができるかというと

1.行政書士には守秘義務があり、皆様のプライバシーを保護する使命を担っている
2.当職は、福岡県警察のOBであり、在職中は、捜査第一課、捜査第四課の特捜班に在籍していたことにより、職務上、DNA鑑定に精通していた

そのため、より高い対応が可能であることを評価していただいているためです。
これにより、親権の問題や相続問題などで血縁関係を科学的に証明したい方に、最新のDNA技術を採用して最短の期間と適正な料金でご提供することが可能となりました。
採取代行は、特別な教育訓練を受けた行政書士とそのスタッフが行います。
行政書士には守秘義務があり,クライアントの個人情報は大切に取り扱いますので、ご安心下さい。
なお、現在、当事務所では、九州全域(沖縄を除く)及び西日本地区のお客様を担当させていただいております。


当事務所では、全国の裁判所、入国管理局からの嘱託鑑定で多くの実績を有する、世界最高水準の高精度DNA鑑定サービスを提供しています。日本法医学会指針、経済産業省ガイドラインにも従った信用性の高いDNA鑑定です。当事務所は、裁判所、行政機関からの嘱託鑑定、弁護士、個人様からの鑑定依頼に迅速に対応しております。

世界標準のガイドライン(アメリカ血液銀行)や、法医学学会、経産省などのガイドラインに準拠する形でのDNA鑑定ですので高い信頼性を有しています。そのため、サンプル(採取物)の郵送によるDNA鑑定は、本人確認、鑑定結果の精度、各種ガイドラインへの適合性等に問題があるため、受付しておりません(法医学DNA鑑定など特殊なDNA鑑定の一部は除く)。

DNA鑑定サービスは、当事務所が裁判所からの嘱託で多くの実績を有する鑑定機関(株式会社ローカス(東京都世田谷区))からの委託を受けて事実証明業務として実施するものです。DNA鑑定後の採取試料、証明書類の保管は、ローカス社が厳格な体制により実施いたします。



当事務所だからできること

個人情報の取扱やプライバシーへの配慮が厳格
当事務所は国家資格者である行政書士が運営し、法律上の厳格な守秘義務がありますので、プライバシー確保の点でもご安心いただけます。

急なご依頼にも対応
当事務所にはDNA採取資格者が複数いるため、当事者が集まることができる日時に可能な限り対応することが可能です。まずは、ご相談ください。

鑑定前、鑑定後のカウンセリングも充実
DNA鑑定は、心の平和を提供すると同時に大きな生活の変化をもたらす手続でもあります。DNA鑑定を受検される皆様の動機、状況は千差万別です。DNA鑑定が必要なのかどうか、どういう影響があるのか、どういう鑑定方法が適切なのか等について、DNA鑑定に精通した行政書士が事前に相談を受け付けております(ご来所による相談も無料)。
認知手続、養育費についての公正証書の手続、遺言書の作成、ビザの手続についても対応します(DNA鑑定に付随する場合は、相談料無料)。
必要に応じて、家族問題に精通した弁護士も無料でご紹介いたします。

次のような皆様におすすめします

親子関係、兄弟関係を確認しておきたい
当事者間での親子関係のご確認の場合のほか、認知請求、養育費請求、親子関係に関する法的手続の前提手続としてご利用していただけます。調停等において証拠としてご提出していただけます。また、戸籍ではわからない真実の血縁関係の確認にも利用いただけます。

正しい遺言を作りたい
遺言書を作るにあたって、血縁関係を確認しておきたい場合にご利用いただけます。

国籍の問題、ビザの問題を解決したい
入国管理局、家庭裁判所、法務局での手続等において、親子関係の証明を求められる場合があります。高い費用の鑑定機関を紹介されたのだけれど・・・。そんな皆様のご要望にお応えしております。 ビザの問題、国籍の問題についてご相談承っております。とくに、オーバーステイ後の手続などにおいて親子関係の証明書類として多くのご依頼をいただいております。

他にも・・・おじおばと、甥姪のDNA鑑定による確認、祖父祖母と孫のDNA鑑定による確認、y染色体やミトコンドリアのDNA鑑定による父系、母系の確認、また、刑事手続中に、捜査機関によるDNA鑑定結果を確認したい場合など幅広くDNA鑑定が必要な場合に対応致しております。お気軽にご相談下さい。

NEW出生前DNA鑑定スタート!

まったく新しい、危険のない新世代の出生前DNA鑑定をローカス社がお届けします
  • 妊娠9週間目から可能。
  • 産婦人科の協力は必要ありません。
  • 流産を伴うリスクはありません。

ローカスの新出生前親子鑑定は、従来のリスクや規制に伴う検査に対して、より安全で高い精度で早期に安価で回答を提供できるようになりました。ローカスでは出生前の検査に関して日本最大の受託件数と経験を持っています。依頼者に適切な提案を行っております。

ローカスのみが日本で唯一提供できるサービスがあります。この新技術は出生前親子鑑定において高い精度を持ったものです。Natera社が保有する生命情報 アルゴリズムとDNAチップを使用した最新のSNP技術を利用した手法で母胎血液内に浮遊する胎児のDNAを抽出し分析します。
従来の羊水・絨毛を用いた検査も引き続き行って参りますが、危険性やガイドライン等の規制、適用週数の限定など様々な注意が必要なため、今後は主にこの新技術による出生前鑑定を提案して参ります。
非侵襲性 (ひしんしゅうせい)出生前親子鑑定:
適応期間:9週~(12週以上を推奨)
サンプル:母親と父親と思われる者の血液
検査料金:198,000円から240,000円※病院での採血費用及び諸費用は含んでおりません。
結果:約20日~30日 ※1ヶ月以上かかるケースもあります。

※このDNA鑑定は1人の父親と思われる者および母親を含んでいます。
※検査にはサンプルの回収とインフォームドコンセントのため当社のスタッフの立会が必要です。別途採取場所までの出張交通費が発生します。
※全体で約3%の血液の再採取リスクを伴います。再採取の場合は別途39,880円から45,380円が発生します。
※お申し込みの段階で2名以上の男性が参加する場合は、別途各43,800円~が発生します。
※私的で申し込みされた方で鑑定が終了後に新たに人物を参加させる場合は改めて検査を新規で行う必要があります。後日追加の可能性がある場合は、裁判用でお申し込みください。


詳しい妊娠と採取ができる概念に関する情報は、出生前適応期間表を参照してください。1)出産予定日、2)妊娠をした可能性のある期日、3)妊娠判定検査、4)CVS(絨毛)を採取することが可能である予測日、5)早期の羊水を採取することが可能である予測日、6)標準の羊水を採取することが可能である予測日について簡易な計算ができるようになっています。

どのようにしたら良いですか?

詳しくは以下の番号にお電話いただくか、お問い合わせフォームをご利用ください。
博多総合法務事務所:092-413-1147

この検査は、裁判用にも私的用でも行うことができますが、どちらの場合でも、採取には、病院に立ち会い、その場でサンプルを受け取る必要性があります。これは、48時間以内 (胎児の場合60時間)にサンプルの分析を始める必要性があるからです。ご依頼の場合には、採取を行う場所、及び日程時間をお知らせください。こちらからスタッフが派遣いたします。その場合には、そこまでの交通費のみ負担して頂き必要があります。

DNA親子鑑定

検査期間 約7-9営業日。 99.99%。
ローカス社のDNA鑑定は検査の結果を迅速・厳格に行っています。 サンプルの採取はカンタンで専用の綿棒で口の中のだ液を採取するだけです。結果は研究所に届いてから約7-9営業部で報告します。ローカス社では親子鑑定の結果を99.99%以上の確率を保証しています。

ローカス社のDNA鑑定は全国の裁判所・弁護士・病院から依頼を受け、累計10000件以上の受託実績があります。300日問題、認知請求や国籍の改正などの社会的問題に検査を含めた全面的なフォローアップをしています。
お問い合わせフォーム
私的用DNA親子鑑定
検査結果を関係者で解決する目的の方向けです。採取には日本の公的ガイドラインに従い、第3者によるインフォームドコンセントと本人確認作業は行いますが費用は低価格です。遠隔地にお住まいの方でも最寄りの医療施設に採取キットを送り、医師 、弁護士、司法書士、行政書士に採取して頂くことでカンタンに行うことが出来ます。第3者の認定者をお知りになりたい場合は当事務所にお問い合わせください。

裁判用DNA親子鑑定
裁判用目的でDNA親子鑑定を考えられている場合は、ローカス社ではすべての関係者が最も都合の合うような採取予約を手配をしております。指定された場所・時間に認定採取者を派遣します。検査結果は、米国ユタ州公証人の印とアメリカ血液銀行協会認定の研究所での分析結果により、裁判所や入国管理局はもとより、世界中で使用可能です。

私的用DNA親子鑑定か裁判用DNA親子鑑定か?
ローカス社では、300日問題、認知請求、国籍変更を含めた移民、離婚/監護権、遺産相続などの法的な目的などのDNA親子鑑定に父性のDNAを実行するために信任されます。裁判用のDNA鑑定は認定された第3者による立会によるインフォームドコンセントと本人確認作業を含めたサンプル採取が行わなければなりません。
私的用のDNA鑑定も日本の法的ガイドラインに従い、インフォームドコンセントと本人確認作業は厳格に行われますが、医師や弁護士、司法書士、行政書士などによる採取でも受付が可能です。また費用も低価格です。精度は裁判用と同じです。

鑑定料金

私的鑑定の場合
内容 料金
(1)事務所で実施する場合 鑑定基本費用 25,000円
片親不参加の場合 42,000円
採取事務手数料 16,200円
郵送料 1,080円
(2)出張鑑定の場合 鑑定基本費用 25,000円
片親不参加の場合 42,000円
採取事務手数料 16,200円
出張日当 地域によって異なります
出張交通費 地域によって異なります
郵送料 1,080円
裁判用鑑定の場合
内容 料金
(1)事務所で実施する場合 鑑定基本費用 67,000円
片親不参加の場合 84,000円
採取事務手数料 21,600円
郵送料 1,080円
(2)出張鑑定の場合 鑑定基本費用 67,000円
片親不参加の場合 84,000円
採取事務手数料 21,600円
出張日当 地域によって異なります
出張交通費 地域によって異なります
郵送料 1,080円
私的用出生前鑑定の場合
内容 料金
医療機関で採血となります 鑑定基本費用 195,000円
再検査保証費用 3,000円
採取事務手数料 37,800円
出張日当 地域によって異なります
出張交通費 地域によって異なります
郵送料 1,500円
裁判用出生前鑑定の場合
内容 料金
医療機関で採血となります 鑑定基本費用 195,000円
公的機関提出書類作成費用 42,000円
再検査保証費用 3,000円
採取事務手数料 43,200円
出張日当 地域によって異なります
出張交通費 地域によって異なります
郵送料 1,500円
*医療機関へお支払いいただく採血料は別途発生いたします。
*再検査保証費用をお支払い頂きますと、再鑑定となった場合に鑑定基本費用をご負担いただかずに行えます。ただし、採取事務手数料並びに実費費用につきましては、その都度お支払いいただきます。
*上記料金は、地域により変わる場合がございます。お問い合わせください。
*弁護士事務所からのご依頼の場合は、別途お問い合わせください。
*出生前鑑定を除き血液採取は行いません。滅菌された綿棒状の器具で、口の中から細胞(口腔粘膜細胞)を採取して行います(まったく痛みはありません)。
*父親と思われる人物の追加については別途鑑定基本費用33,000円並びに採取事務手数料10,800円~を頂きます。

DNA血縁鑑定

血縁鑑定。きょうだい、おじおばと甥姪、祖父母と孫の共通遺伝子の特定。
ローカスのDNA血縁鑑定は、特定の親が存在しない場合でも血縁者の参加により、明確な回答を導きます。祖父母と孫、全きょうだい、異母きょうだい、おじおば、いとこ同士か、それ以上前の世代の関係かどうか、またはそのきょうだいが一卵性か二卵性かといった問題に関係なく、ローカスは家族関係を有効な遺伝子を発見し、正確な関係を導き出すことが出来る技術を持っています。
これらのDNA血縁鑑定は、家族間の解決や法定資料の提出用と同等にあなたがあなたとあなたの家族に影響する法的なものと同様に心理的な問題に答えることに役立ちます。

裁判用DNA親子鑑定ではDNA分析による明確な回答を提供することが出来ます。しかしながら、父親と思われる人物が参加できないような場合には、このDNA血縁鑑定がDNAでしか答えることができない重要な問題の解決を導き出せるかもしれません。ローカスでは過去多くの裁判所にてこうした問題の解決を行い多くの実績を残しております。

鑑定料金

  • 全きょうだい鑑定 91,000円から
    2名以上の、全きょうだい。実の母または父は任意ですが、参加した場合に鑑定精度は向上します。
  • 異母きょうだい鑑定 91,000円から
    2名以上の、異母きょうだいと思われる人物。実の母または父は任意ですが、参加した場合に鑑定精度は向上します。
  • 祖父母のどちらかと孫との祖父母と孫鑑定(シングル) 91,000円から
    このDNA鑑定は1人の祖父、1人の孫および親を含んでいます。
  • 祖父母と孫との祖父母と孫鑑定(デュオ) 91,000円から
    このDNA鑑定は祖父母両人と、1人の 孫および親を含んでいます。
  • おじおば鑑定 113,000円から
    1名のおじ(またはおば)と1名のおい(またはめい)。
  • ふたご鑑定 48,000円から
    同一きょうだいの関係に関して一卵性双子であるかを検査します。
  • Y染色体鑑定(24-STR) 33,000円から
    同祖の祖先を調べるために24カ所のSTR領域を検査します。
  • ミトコンドリア鑑定mtDNA HVR-1 Sequence Analysis(1人あたり) 44,000円から
    ミトコンドリアDNAの可変部の740塩基対以上の配列の分析
お問い合わせフォーム

よくあるご質問

Q DNA鑑定ための採取はどのようにして行われるのですか?
A 鑑定用に滅菌された綿棒状の器具を用いて口の中の粘膜(及び唾液)から採取します。痛みは全くありません。 Q どこでDNA鑑定のための採取が行われるのですか?
A 当事務所(アクセス)または、ご指定の場所で出張にて行います。

九州全域(沖縄を除く)及び西日本地区のお客様を担当させていただいております。 Q 出張によるDNA鑑定は可能ですか?
A 出張可能です。原則として出張費用1万5千円(遠方の場合は別途お見積)と、実費交通費がかかります。
Q DNA鑑定のための検査は、各当事者でばらばらで受ける事ができますか?
A 可能です。ただし、別々に採取を行う場合は、裁判用鑑定に限ります。日程、場所についてご相談させていただきます。 Q すぐにDNA鑑定のための検査を受けることができるのですか?
A ご予約、ご相談の状況によっては、可能です。できるだけ、1週間以上前にご予約ください。 Q 何時までDNA鑑定の予約が可能ですか?
A 基本的に夜6時までですが、それ以降でもご予約していただくことが可能です。出張採取の場合も同様ですが、鑑定採取者が交通機関を利用して当日中に福岡に戻ることが難しい場合は宿泊費用を別途申し受ける場合がございます。 Q DNA鑑定のための相談のためにうかがうことは可能でしょうか?費用はかかりますでしょうか。
A 可能です。費用はかかりません。ご予約の上、ご来所ください。法律相談も無料です。必要な場合は、弁護士や司法書士、紛争処理機関なども紹介いたします(紹介料不要)。 Q DNA鑑定の料金はいつ支払えばよいですか?
A 原則、DNA採取又は採血当日の前日までに銀行口座振込によりお支払いをいただいております。(鑑定手続は入金確認後となります。)当日支払いをご希望の場合はご相談ください。 Q DNA鑑定のための採取にどのくらいの時間が必要ですか?
A 採取には、個人情報に関する同意書についての説明と、採取で30分から1時間程度要します。 Q DNA鑑定の検査結果はどれくらいでわかりますか?
A 親子鑑定の場合、約7-9営業日以内に検査が終了します。結果連絡を電話・FAX・Eメールでご希望の場合はすぐに結果をお知らせします(ただし、私的鑑定の場合、上記対応をさせていただく場合は、鑑定書の送付はございません)。鑑定書は、それから約1週間でお届けします。おおよそ2週間から4週間程度で鑑定書が到着するとお考えください。 Q 何歳からDNA鑑定は受けることができますか?
A 年齢による制限は全くありません。産まれてすぐに産婦人科にて採取することも多くあります。 Q 子供がまだ生まれていませんが、DNA鑑定が可能なのでしょうか。費用はいくらくらいでしょうか。
A 妊娠9週目から可能です。病院で血液採取をしていただくことになります。女性10CCを二本、男性6CC1本といった少量の血液で父子鑑定を行うことが可能です。費用は、23万円~30万円程度です。です。別途病院での血液採取費用はご負担下さい(1万円程度)。かかりつけの病院で採取が出来ない場合は、当事務所で採取可能な病院を紹介させていただきます。 Q 母親なしで父子関係を調べるためのDNA鑑定を実施できますか?
A 実施できます。
DNA鑑定は非常に高い識別判断能力があるので、母親が参加できない場合でも、鑑定することができます。なお、後日の紛争をさけるために、母親が参加できない事情をお聞きいたします。検査は母親の参加がある場合に比べて、検査期間がより長くなる場合があります。 Q 公的DNA鑑定(裁判用)と私的DNA鑑定の違いは何ですか?
A 公的DNA鑑定は、裁判、調停または大使館(領事館)や入国管理局において、証拠として提出しても可能なように、採取記録書を鑑定書に添付します。採取記録書は、採取時間や採取場所、本人の写真、拇印等の記載があり、採取の事実を鑑定機関が証明するものです。裁判等の用途で用いられることが多いため、法的DNA鑑定とも呼ばれます。

 私的DNA鑑定の鑑定書には、公的利用ができない旨の記載があります。私的DNA鑑定の鑑定書には、採取記録書が添付されていません。単に当事者間での確認でいいという場合でも、鑑定書の体裁(採取時の記録写真の添付が望ましいなど)を気にされる場合は、公的DNA鑑定をご利用ください。

 結果だけに関心事であり、とくに公的機関に提出することを予定しているわけではないという場合は私的DNA鑑定で十分ですが、鑑定後に、親族の方から、第三者が採取したという証明がないといった点から、再度公的DNA鑑定を行うべきではないか、といった問題提起がでるケースがあります。ご親族の強い関心事でもある場合は、公的DNA鑑定をおすすめしています。

 また、当事者に弁護士の代理人がついている場合に、代理人が立ち会うという理由で私的DNA鑑定のお申し込みをされるケースもあります。

 なお、両鑑定とも、精度は同じです。裁判利用が出来るための認証を受けている研究機関が解析、分析を担当しています。

 御来所いただけましたら、両鑑定書のサンプルをお見せすることが可能です。 Q 料金が安くて不安なのですが、大丈夫ですか?
A 依頼者の便宜を考えて、最低の料金設定をしております。鑑定精度に問題は全くありません。裁判所からの嘱託実績があることからもご理解いただけると思います。 Q 非常に安価なDNA鑑定会社がありました。大丈夫なのでしょうか。
A 著しく安価なDNA鑑定会社は、採取試料を郵送にて行うなど、法医学会などの各種ガイドラインや個人情報保護法令に準じた扱いを行っていないケースがあるものと思われます。また、採取者への教育がなされていない、必要なコンサルティングを実施していない、セキュリティ体制に不備があるなどの問題があるケースがあるのではないかと考えます。 Q DNA鑑定のための解析も御社事務所で行われるのですか。
A 採取、必要書類の作成を当事務所で行った上で、解析、鑑定書作成は裁判所の嘱託鑑定で実績のあるローカス本社(東京都)が行います。最新の技術を有する在米研究所と提携している信頼性の高い鑑定機関です。日本で行う解析に高い信頼性があるかのようなネット上の広告をみることがありますが、根拠はありません。 Q 弁護士ですが、立ち会いや、DNA鑑定のための採取場面を録画することは可能ですか?
A もちろん、可能です。本人様のご同意があれば、どなた様でもお立ち会いいただけます。入国審査官、裁判所書記官に立会いただくこともございます。 Q 入国管理局への提出書類ですが、公的(裁判用)DNA鑑定を選択しなければならないのでしょうか?
A 官庁に提出する書類は、基本的に公的DNA鑑定をご選択ください。ただし、審査官等より私的DNA鑑定でも可能と承諾をいただく場合がありますので、担当審査官にお問い合わせください。 Q 御社のDNA鑑定の信頼性はどの程度なのですか?
A 平成22年4月現在で、東京高等裁判所管内の裁判所だけで、600件以上のDNA鑑定嘱託実績があるDNA鑑定です。総計は5000件を超えています。そのことからも、ご信頼いただけるDNA鑑定であることをご理解いただけるものと存じます。 Q 御社のDNA鑑定の精度はどの程度なのですか?
A 前述の通り、裁判所でも認めていただいているとおり高い精度を誇ります。 Q DNAを採取するのは誰ですか?
A SPECIMEN COLLECTORS (認定DNA採取者)と呼ばれる、法的用途での厳格なDNA鑑定を実施する者が、当事務所のDNA鑑定手続のすべてをとり行います。DNA鑑定は人の人生に強い影響力を有する極めて重要な手続であるため、必要かつ適切な教育、トレーニングを十分に受け、研究機関より認定を受けている者のみが手続を実施します。そうした採取者がDNA採取を実施することにより、DNA試料は適切に採取され、汚染されない状態に保存され、解析に付されます。また、参加者の同一性確認を証明書等を通じて実施した上で、あらゆる必要書類の作成を採取者自ら行います。裁判所や入国管理局、その他の公的機関により認められるためのプロセスが、上記のような採取者による完全な手続の実施により実現されています。 Q 父と疑われる方の髪の毛では鑑定してもらえないでしょうか。
A 毛根がついている髪の毛を10本程度いただける場合は、可能です(やむをえない場合はそれ以下でも受付可能)。私的DNA鑑定のみになります。毛髪よりも、タバコの吸い殻、ガム、その他の体液(唾液、血液、精液)の付着したものをお勧めいたします。ただし、口腔粘膜から直接採取する場合と異なり、DNAが確実に採取できることを保証することができませんのでご注意ください。また、検査精度を高めるために、別の検査が必要な場合がございます(必要な際は別途ご連絡いたします)。なお、毛根がついていない髪の毛(毛幹部)でのDNA抽出可能性はきわめて低いため、お勧めしていません。 Q 子のへその緒で親子関係が鑑定できますか。
A 可能です。私的DNA鑑定のみになります(お子様の氏名は鑑定書に出ません)。ただし、口腔粘膜から直接採取する場合と異なり、DNAが確実に採取できることを保証することができませんのでご注意ください。なお、へその緒は、血液の凝固部分を5mm程度いただくことになります。切り取った部分以外はご返却可能です。また、検査精度を高めるために、別の検査が必要な場合がございます(必要な際は別途ご連絡いたします)。 Q 亡くなった方の遺骨を用いて鑑定を依頼できますか。
A 通常、遺骨は高熱で焼かれているため、DNAの成分であるタンパク質が分解されてしまっており、鑑定結果をお出しできる可能性は極めて低いといわざるをえません。 Q 入国管理局から、母子の親子関係を証明する資料の提出を求められました。そのついでに、父と子の親子関係も鑑定していただきたいのですが、可能でしょうか。
A 可能です。母子鑑定の鑑定書と、父子鑑定の鑑定書をお出しいたします。 Q 子供2人を鑑定に参加させる場合の料金はいくらですか?
A 1人ぶんは、基本料金に含まれています。1人追加につき私的DNA鑑定で27,400円追加。公的DNA鑑定で39,480円追加です。 Q 男性2人を鑑定に参加させる場合の料金はいくらですか?
A 1人追加につき私的DNA鑑定で27,400円追加となります。公的DNA鑑定で39,480円追加です。 Q 鑑定書の謄本(副本)を1通つけていただくための料金はいくらですか?
A 公的DNA鑑定は、無料です。私的DNA鑑定の場合は5,000円です。 Q だれが採取手続を行うのですか?
A 当事務所では、法律上の守秘義務を負い、認定採取者であり、鑑定について多数の経験のある行政書士がまたはその補助者が、DNA(口腔粘膜細胞可能)の採取、事実証明に関する必要書類の作成を鑑定機関ローカス社の指定代理人として担当させていただきます。特殊な手続等ではローカス社の専門スタッフが担当させていただくこともあります。 Q 自分たちで採取して、御社に送付することはできないのですか?
A DNA鑑定は、法律家等専門家による第三者の立会が、鑑定の信頼性確保、紛争防止、子供の福祉のためにきわめて重要であるため、当事務所では被検者で採取していただくような手続は実施しておりません。そのような厳格な手続であるために、行政機関においては「私的DNA鑑定でも可」としていただくことがあります。
 よく、実際に採取していただている際に、「一度は、自分たちで採取するサービスを利用しようと思ったけど、やめてよかった」という声をいただいております。後から「ちゃんと採取できていたのだろうか?」という不安がでてきたり、適切に送付がなされたのか、相手方当事者が不信感を抱く場合が多いので、被検者方で採取、郵送する簡易なサービスのご利用はお勧めいたしません。 Q どうして、日本の研究機関で解析しないのですか。
A 日本と比べてDNA鑑定が一般的なものになっている米国では、その需要のために最新の解析装置を導入する事が可能となっています。当事務所では、最先端の技術を利用するために、米国有数の研究機関と提携しているローカス社の鑑定を採用しています。以上の理由のために、国内で解析を行っている鑑定機関との提携は行っておりません。 Q 現在、調停を起こそうかと考えています。その前に御社で鑑定を受けてもよいでしょうか。
A 親子関係をあらかじめ科学的に証明しておかれることは有意義だと存じます。そのような鑑定依頼は多数ございます。公的DNA鑑定を受けておられれば、証拠として提出することも可能となります。 Q すでに、現在調停中です。御社で鑑定を受けてもよいでしょうか。
A すでに調停中の場合、裁判所を通じてのDNA鑑定を求められることがありますので、担当の裁判所書記官にご相談ください。 Q 結婚中ですが、夫とは別の人との間に子供ができました。法律上は、夫の子となってしまうようですが、どのようにすれば、夫婦の戸籍に子供が入らずにすむのでしょうか。
A 家庭裁判所に嫡出推定が及ばない(夫の子ではない)ような事情の存在の認定を含む審判や判決を受け,その裁判書の謄本と確定証明書を役所の戸籍窓口に提出してください。具体的には、家庭裁判所において、夫に嫡出否認の訴えを起こしてもらうか、子(母親)から、夫に対して親子関係不存在確認の調停を起します。明らかに夫の子ではないといえる客観的な生活の実態があるような場合(夫が海外にいた)や、夫と連絡がつかないような場合は、子から、「別の人」に対する認知の調停も認められる場合があるでしょう。いずれにしても、DNA鑑定の結果が有力な証拠となります。 Q 離婚後、300日以内に子供が出生しましたが、婚姻中に他の男性との間でできた子供です。法律上は、前夫の子となるようですが、どのようにすれば本当の父親の戸籍に入れるのでしょうか。
A 家庭裁判所に嫡出推定が及ばない(前夫の子ではない)ような事情の存在の認定を含む審判や判決を受け,その裁判書の謄本と確定証明書を役所の戸籍窓口に提出してください。

具体的には、家庭裁判所において,前夫を相手方として,子と前夫の間の親子関係の不存在を確認することを求める親子関係不存在確認の調停手続を取ります(または、前述の嫡出否認の訴えを前夫に起してもらいます)。この調停手続において,当事者が合意し,裁判所が事実関係を調査した上で その内容を正当と認めれば,合意の内容に沿った審判がされます。これらの調停手続の中で嫡出推定が及ばない事情があることを明らかにして審判を受ければお子さんについて前夫の子でない扱いをすることができます。申し立ての際にDNA鑑定の結果を証拠として提出することで、手続がスムーズに進むでしょう。 Q おつきあいしている女性が、前夫と離婚後、300日以内に私の子供を産みました。出生届を出そうとすると、前夫の子になることを市役所の職員に説明されました。どのようにすれば本当の父親の戸籍に入れるのでしょうか。子(法定代理人は母親)から、認知調停の申立を家庭裁判所にすればよいのでしょうか。
A 家庭裁判所に嫡出推定が及ばないような事情の存在の認定を含む審判や判決を受け,その裁判書の謄本と確定証明書を役所の戸籍窓口に提出してください。

具体的には、家庭裁判所において,母親から、前夫に対して、子と前夫の間の親子関係の不存在を確認することを求める親子関係不存在確認の調停手続を取ります。

この調停手続において,当事者が合意し,裁判所が事実関係を調査した上で その内容を正当と認めれば,合意の内容に沿った審判がされます。これらの調停手続の中で嫡出推定が及ばない事情があることを明らかにして審判を受ければお子さんについて前夫の子でない扱いをすることができます。出生届を出していなければ、前夫の戸籍に入ることはありません。

申し立ての際にDNA鑑定の結果を証拠として提出することで、手続がスムーズに進むでしょう。ただし、前夫との別居歴が長いなど、明らかに婚姻中の妊娠ではないことが裁判所によって認められるような場合は、DNA鑑定は不要となります。

なお、認知調停の申立は、どうしても前夫に対して申立ができないような場合に限られます。たとえば、前夫が行方不明であったり、前夫にDV癖があるような場合です。原則として、親子関係不存在の調停の申立を行います。

詳しくは家庭裁判所にお問い合わせください。 Q 親が認知症で、成年後見人が選任されています。親の同意だけでDNA鑑定をしていただくことは可能でしょうか。
A 成年後見人の参加が必ず必要です。必要書類への記載には後見人の署名も必要となります。 Q 兄には子がいますが、戸籍上の子ではありません。私と、兄の子の血縁関係を鑑定してもらい、その子が兄の子であることを証明することは可能でしょうか。
A あなたと、お兄様の他に兄弟がいない場合、おじであるあなたと、甥であるその子の血縁関係(おじ=甥関係)が肯定された場合、その子が兄の子であることが推定されることになります。おじ=甥の鑑定で肯定の結果が出て場合、その結果をお兄様に示し、親子鑑定に協力していただくのがいいのではないでしょうか。 Q 万一の事故の場合に備えて、DNAを採取していただくことは可能でしょうか。
A 可能です。DNA個人識別分析というサービスがございます。警察(科捜研、科警研)で個人識別に採用している16ローカスでの分析(染色体上、16カ所を解析するという意味)が可能です。万一のことに備えておけば、身元不明になることはございません。DNA鑑定の費用は、72,000円(税込)です。 Q DNAとは何ですか?
A DNA(デオキシリボ核酸)は人間の身体の細胞の中にある遺伝物質です。
あらゆる核を持つ細胞には、染色体があり、22対44本となっている常染色体と性別を区別する性染色体(男性はXY、女性はXX)と呼ばれる2箇所を含め 、46本あります。
現時点での科学の解釈では、人を作り上げるには46本の染色体が必要です。
つまり、人は実の父親、母親からそれぞれ23本づつ半分の遺伝物質を受け継ぐことになります。
DNA鑑定は血液型検査よりはるかに多くの箇所から調べることが可能です。
血球、ほおの粘膜、身体組織のサンプル、精液を含むあらゆるタンパク質を含む箇所から検査が可能です。当事務所では一番、ご本人樣方の負担の少ない、ほおの粘膜を採取して検査します。

ABOなどの血液型やRh型が一般的にはDNA鑑定より知られていますが、個人を識別する高い能力はありません。一卵性双生児を除いて、すべての人のDNAは独特です。それは指紋のようにとても明確な特徴を有しているため、DNA鑑定はきわめて有益な鑑定として考えられています。
Q 御社は鑑定を行うために、行政機関からの許認可を得ているのですか?
A 親子鑑定の行うために必要な許認可はありません。鑑定方式や鑑定機関、過去の実績等から鑑定内容に信頼をいただいています。とくに、裁判所からは高い信頼を受けていますのでご安心ください。

Q DNA親子鑑定結果で証明される親子関係はどの程度なのでしょうか?
A DNA親子鑑定では、親子関係を証明する確率は、肯定の場合は99%以上、否定する場合には100%の否定(0%)です。鑑定から、明らかな結果がわかります。 Q もし2名の父親と思える人物が近親だったらどうしたら良いでしょうか?
A 母親が鑑定に参加している場合は、父親と思える2人の人物が近親者であっても鑑定結果に影響はありません。99%以上または0%の確率で鑑定されます。母親が参加できない場合でかつ2人の父親と思われる人物が近親者の場合は、両者とも鑑定に参加されることをお勧めします。 Q 鑑定をするとき、血液の方が、口腔粘膜細胞より正確ですか?
A いいえ。
粘膜細胞は、当事務所のDNA採取キットを使用することで血液と同じ精度の結果を得ることできます。 一般的に、鑑定に必要とするサンプルが血液から粘膜細胞収集の方法に移行しています。DNAはあらゆる体細胞で同じでなので、粘膜細胞を採る綿棒で採取された細胞で検査を行った鑑定の精度は血液を使用する場合と同じです。口腔粘膜細胞は口の内部をこするようにして採取します。このサンプルからDNAを抽出できます。この手順は、注射も使用せずまったく無痛です。DNA技術が一般的になる前は、父系を決定する唯一の方法は、ヒト白血球抗原を分析することでした。ヒト白血球抗原は赤血球と白血球上に存在しているだけです。そして血液を使用しなければなりませんでした。また、出産後6カ月になるまで採血することができませんでした。2000年のアメリカ血液銀行協会のデータでDNAを使用した報告書によると、66万2567個(全体の80%)のサンプルが、綿棒を使用したとされており、また13万2851件(全体の20%)が血液試料であると表しています。 Q 16ローカス(遺伝子(染色体)上の個人識別に使う場所)以上の識別による鑑定は可能なのでしょうか。
A 可能です。個人識別には16ローカスでの検討で十分な場合がほとんどですが、検査内容によってはより多くのローカスを分析して鑑定を実施することがあります。また、ご希望によってさらに分析するローカスの範囲を広げることも可能です。
お問い合わせフォーム
ご対応可能な地域(まずはご相談ください。)
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県(名古屋市)、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県(福岡市、北九州市、久留米市、春日市、大野城市、古賀市、宗像市、福津市、太宰府市、筑紫野市、朝倉市、糸島市、粕屋郡、新宮町、久山町、粕屋町、篠栗町、須恵町、宇美町、筑紫郡、那珂川町、朝倉郡、筑前町、東峰村、中間市、行橋市、豊前市、遠賀郡、遠賀町、芦屋町、岡垣町、水巻町、京都郡、苅田町、みやこ町、築上郡、築上町、上毛町、吉富町、飯塚市、宮若市、直方市、嘉麻市、田川市、鞍手郡、鞍手町、小竹町、嘉穂郡、桂川町、田川郡、福智町、糸田町、香春町、大任町、川崎町、添田町、赤村、小郡市、大川市、八女市、うきは市、筑後市、みやま市、柳川市、みやま市、大牟田市、三井郡、大刀洗町、八女郡、広川町、三潴郡、大木町)、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、その他
page top